謹賀新年&コミケット91お疲れ様でした

同人イベント
01 /01 2017
謹賀新年。
旧年中はお世話になりました。2016年には11年ぶりにコミカライズながら商業単行本を発刊。一応の目標は達成できたのではないかと。御助力頂けた方々にはこの場を借りて御礼申し上げます。
2017年は更なるステージアップを目指し、一層奮励努力する所存。
応援よろしくお願いいたします。

さて、コミックマーケット91サークル参加も昨日、無事完了。お越し頂いた読者紳士淑女の方々に御礼申し上げる。
今回、配置されたスペースは、新しく増設された東7ホール。
造りは既存のホールと然程変わらないが、形が少々歪の上、柱や壁の建材が脆いらしく、張り紙などが貼れず、案内図も掲示されていないので迷子になりやすい。
正門ゲートからも遠く、導線も限られているので一般参加で入ると辿り着くのに相当時間を食う。
当日、現地に着いたのは、8時半前。売り子さんがトラブルで遅刻してしまい、一人で設営。その合間にサークル受付もこなさねばならず、やっと準備が整ったのが開場直前。
最初は疎らだった入場者も時間が経つにつれ増えていくが、大混雑という状況ではない。
今回、通路側から見て右隣2スペース分のサークルが欠席していてぽっかり空間が空いていた。
その分、会計の際など窮屈な思いをせずに済んだが、机ひとつ分、使われないというのは何だかもったいない。
それはさておき、売り子さんが到着するまで一人対応だったため、いつもながらのおつり計算の戸惑いに拍車が掛かってしまった。お釣りがいらないのにおつり計算をしてみたりと赤面ものである。
ガルパンの2次創作本が比較的好評でBZY第一巻は殆ど完売してしまった。
14時を廻ると一気に人が引いてしまい、疎らに。
閉会の16時には閑散としていた。
今回、宅配の列が長く、1時間近く並んでやっと受付。ビッグサイトを出る頃にはすっかり日が暮れてしまった。
西の空には細い月がかかる。近くで金星も輝いていた。
2016年暮れもとりあえず何とか無事予定をこなすに至った。
ビッグサイトからの帰り、JR新宿駅ビル商店フロアが20時前にシャッターを下ろしていた。
例年なら大晦日でも通常通りの営業時間だった記憶のはずだが、そろそろ年末年始フル営業の流れも節目となってきたのだろうか。
元旦は朝6時に起床。
快晴の下、朝日が眩しい。そんなに冷え込みもなし。
新年はいつもとおり、近所の神社へ。
朝8時半頃は空いていて参拝に行列する必要もなかった。
破魔矢を買って帰宅。
年賀状イラストはこれから。

コミックマーケット91新刊御案内

同人イベント
12 /27 2016
コミックマーケット91新刊御案内
新刊
タイトル/「Battle of ZOUHAN YUURI2」(ガルパン2次創作本)
著作・編集/あびゅうきょ
B5サイズ
26P
頒布予定価格/650円
頒布スペース/東京ビッグサイト31日(土曜)東7ホール”i”35b
内容/夏に発刊したガルパン2次創作本「Battle of ZOUHAN YUURI」の続編。
「戦車道」をより「戦争の実践」に近づけようと画策する日本戦車道連盟。
一方、あくまで「乙女の嗜みとしての戦車道」にこだわる各家元との対立の中で始まった次期対抗戦。
ところが日本戦車道連盟はすでに中国共産党直属の文化大革命学院チャン審判長に乗っ取られていた。
大洗海岸から大挙して上陸した文化大革命学院のT34/85と紅衛兵武装少女が各校の戦車チームに襲い掛かる。
彼女らは実戦弾を使用し、無慈悲に各チームの構成員を殺傷した。
怒涛の文化大革命学院の進撃は止まらない。
聖グロリアーナ学院は裏切り、プラウダ高校は蹴散らされ、アンツィオ高校は逃亡し、サンダース大付属高は撤収した。
このまま大洗町は中国共産党の軍門に下るのか。彼女たちの真の目的は何処に?
いよいよ命懸けの西住姉妹の「戦争」が始まろうとしている。
ガルパン造反2表紙版下 ガルパン造反2版下16頁 ガルパン造反2版下07頁 ガルパン造反2版下15頁 ガルパン造反2版下06頁

またゲスト原稿として『ヤマト2199』でお世話になっている、むらかわみちお先生の「ガルパン」イラストも掲載。

その他
新刊「マンガ論争16」にコラム「あびゅうきょ妄言通信出張編」連載中
前号には表紙担当他「あびゅうきょ」インタビューも掲載。
頒布スペース/「マンガ論争」頒布スペース
29日、30日、31日の3日間、東4ホール入ってすぐ(コミケ本部横)の特設ブースにて販売

『漫画の手帖』各号にコラム「あびゅうきょ妄言通信」連載中

よろしくお願いいたします。

コミティア118お疲れ様

同人イベント
10 /24 2016
コミティア118お疲れ様でした。
今回は短期集中でコピー誌用のオリジナル漫画8P短編を描いてみた。
いつものホチキス止めコピー誌とは違って、知人のクリエーターさん宅で背表紙に糊をつけるタイプの製本機を使い、制作してみた。
DSC00467a.jpg
本文用紙はコンビニのコピー機で両面コピーを活用したが、扱いに慣れていないため難儀してしまった。
現場で原稿をスキャンするやり方では微妙な調整が難しく、改めて知人クリエーターさんの御助力をお借りし、台割り版下をデーター化してUSBから取り込んで両面コピー。
結局、前日、ほぼ徹夜になってしまったがおかげさまでクオリティーの高いコピー誌が完成した。
ついでに付録のしおりも制作した。
23日は曇り時々晴れの天候。
10月下旬の割には、妙に暑い。温度調節のためか、開場後、ホールのシャッターが開放された。
意外に風が強く吹き込んで、チラシ等が飛んでしまいそうに。
風が吹き込むと今度は肌寒い。
体温調整が大変。
いつもは11月開催のコミティアが10月に前倒しされ、前回開催から1ヶ月半少ししか隔たっていないので一般参加者の入りがいまひとつな印象。
14時過ぎにはサークルの多くも撤収ぎみ。
徹夜が響いて15時過ぎには睡魔が襲ってきた。
それでもなんとか無事にイベントを乗り切る事が出来た。
差し入れや激励のメッセージ等も頂き、この場を借りて御礼申し上げる。

コミティア118

同人イベント
10 /22 2016
明日、23日のコミティア118(東京ビッグサイト)のスペースはL-08bです。
当日新刊のオリジナル作品コピー誌用原稿執筆中。間に合えば出ます。
あと商業単行本『ストレンジャー』も頒布予定。付録に特典ポストカード。
よろしくお願いします。

コミティア117お疲れ様

同人イベント
08 /22 2016
コミティア117お疲れ様でした。
コミティアにサークル参加し始めてから20年余。今回は初の展示。
7月に出た単行本『ストレンジャー』の頒布と原画展示が目的。
普段の一般参加と異なり、暗中模索で挑む。
前日は激しいにわか雨だったので、原画搬入が不安であったが、21日は幸い晴れてくれた。
今回、自分のスペースには二つのボードパネルに原画を展示するため、吊り下げ金具とチェーンをオプションで4つ導入。これでA4サイズのフレームを12吊り下げることが出来る計算。
ただし、フレームを引っ掛けるフックがいくつ用意されているか解らない。
会場に着いて確認すると案の定、フックが1チェーンにつき、1個しか用意されていなかった。
これでは4点しか展示出来ない。但しこんなこともあろうかと予め100均でフックを購入しておいたのだが・・何とチェーンの径か小さく、フックが取り付けられない。
さあ、困った。
スタッフに相談してみると、幸いにもフックには予備があり、当日でも貸してくれるという。これは助かった。
なんとかこれで展示は予定通り出来そうだ。
展示参加は初めて故にわからない部分も多かったが、スタッフの御好意により何とか事なきを得た。

スペースは展示と頒布分確保したので、サークル空間が広く、ゆったり。後方も空間が広く気兼ねなく使える。
DSC00460b.jpg DSC00461b.jpg
一般参加のスペースとは雲泥の差でいつもの同人イベントとは雰囲気が違った。
他の展示参加サークルも廻ってみたが、皆センスがよくて空間のコーディネーションが抜群。
本人のファッションまでスペースとシンクロさせていたサークルもあり、圧倒される。
どちらかというと女性参加者の方がこういったセンスは高い。
一方で空間構成のために搬入する部材の量も多いと思われ、やはり設営のためのエネルギー負担は大きそうだ。
搬入には自家用車を利用しているのだろうか?車を持たない参加者には荷が重い。
今回、自分も展示参加ということで普段より搬入量が増えてしまい、当日手持ちで搬入仕切れぬ物が出てしまい、持込を諦める部材もあった。予め宅配搬入分をもっと増やすべきだったと反省。
それはさておき、今回持ち込み分の『ストレンジャー』も完売。
原画も多くの方に観て頂く事が出来た。
当日は「マンガ論争」の永山さん、佐藤さん、「マンガの手帖」藤本さん他様々な方に助けられて、何とか乗り切れた。
この場を借りて御礼申し上げます。
夏も終わりに近づいたが今後も『ストレンジャー』販売促進に一層奮励努力する所存。
よろしくの程を。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。