ツイッターはトイレではないらしい

パソコン
12 /28 2009
ツイッターを始めて暫く経ったが、どうもダメである。
どうやら便所のような使い方はしてはいけないらしい。
ツイッターを誘ってきた腐れ縁の大学後輩にプライベートメッセージで「新しく社民党が作ったポスターでオナニーしてみろ」とか、シツコク下ネタで絡んでみたらブロックされてしまった。
親しい奴に下らない戯言を投げつけるには便利かなと思いかけた矢先、ブロックである。
こうなると、もう何のためのツイッターか解らない。
大統領やら首相やら宇宙飛行士までが、サルのラッキョウ剥きの如くツイッターを始めるというが何のためだ?
状況は尋常ではない。
おそらく、このツイッターを運営している会社からお金でも貰っているのだろう。
有名人が始めればトレンドの最先端だから自分も乗っからないと時代遅れになるとか、そんな理由でみんなツイッターに手を出しているのだろうか?
他に理由が考えられない。
フォローしている人たちの「呟き」が延々と流れるスレッドを眺め、そこから有益な情報を探し出すというような「才能」は残念ながら自分にはない。
どちらかといえば苦痛だ。
情報収集は重要だけれど、ツイッターは肌に合わない。
自分なりにカスタマイズして取捨選択しないとだめなのだろうが、そういうのは本当に苦手だ。
自分のようなタイプの人間がツイッターみたいなモノに手を出すと、延々とトイレに座り、糞を小出しに排泄するだけで1日が終わっていくようなもの。「うんこ製造機」が「うんこ製造機強化型」になるだけのことだ。
せっかく始めたので辞めるつもりはないが、正直面白みはゼロである。
自分をダメにするだけだ。
しかし、よくこんなシステム思いついたものだ。
ここから如何に儲けを絞り出すか、いろいろ計算したんだろうなあ。メリケンさん。
残念ながら、私からは「排泄物」しか出ません。
「うんこなう」。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/