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コミックマーケット102お疲れ様でした

同人イベント
08 /14 2023
コロナ文革も終焉し、5類になってから初の制限なしのコミックマーケット102。
今回も二日目13日にサークル参加。
台風7号の影響も心配されたが進路が西寄りに変って、東京地方は直接の影響は免れた。
前日、午前3時までコピー誌製本が押し、6時起床予定で目覚ましを掛ける。
睡眠時間が僅か3時間。
とはいえ、普段のコミケならある程度緊張感があるので寝坊経験はなかったのだが、今回は失態。
一旦目覚ましで起きたものの、二度寝してしまう。
売り子さんからの携帯着信で目を覚ますと待ち合わせ時間の8時を過ぎている。
この時点でまだ家とは驚愕!
慌てて飛び起き、急いでビッグサイトへ。
遅刻してまともに頒布出来なかったという夢を時々見ることがあるが、これでは正夢。
何とかサークル入場時間締め切りの午前9時半にはギリギリ間に合ったが、こんなことは初めてだ。
コミティアでは一度寝過ごしたことがあり、昼過ぎに会場到着というのがあったが、コミケでは流石にない。
更に現地到着後、宅配荷物に入れたはずの見本誌や値札POP類が見当たらず。
まるごと家に置き忘れたのだ。
前回のイベント片付け時に荷物から出してしまったことを完全に失念。
最近、スマホをうっかり紛失したり、原稿入稿時に印刷用の紙指定を間違えたりと、過去一度もミスしなかった事例が起き始めた。
60歳を過ぎて忘れっぽくなったり、探し物が多くなったり、50代までは普通に処理できたことが異常に時間がかかる等の状況に戸惑う。
加齢は恐ろしい。
それはさておき、売り子さんのフォローもあって何とか値札もビッグサイト内で付箋を購入し、事なきを得る。
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朝はとにかくバタバタしすぎた。
今回も「少年創作」は西ホール。
自分が配置された「島」は晴海時代からコミケ参加していたサークルが目立ち、初老のベテランメンバーが目立つ。
そんな中、お隣は若い外国人女性主宰のサークルだった。
10時半開幕。
入場制限なしのコミケではあったが、西ホールは然程込み合う事もなく、いつも通りののんびりした雰囲気。
ただ、異常な蒸し暑さには閉口。エアコンが全然効いていない。
受け取る1000円札も汗びっしょり。
売り上げもコロナ禍最中と然程変わらず、コロナ前の3分の一程度。まだまだ情況的には苦しい。
西館という事情もあるかもしれない。
更にサークル、一般参加者共にまだマスク率は高く、7~8割は装着。
ノーマスクのほうが目立ってしまう。
まだ正常化には程遠い。
あと、中国語を話す参加者が目立って増えた印象。
文化が近いのでコミケもいずれあっという間に中華圏へ飲み込まれてしまうのかも。

コミケにサークル参加し始めてからもうすぐ30年。
取り巻く状況も、一般参加者の世代も移り変わり、自分のコミケに対する参加スタンスも状況変化に合わせていかねばならないのかもしれない。
16時、何とか無事に閉幕。
撤収すると外はスコールのような雨。
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いずれにしろ、この猛暑の中、当スペースまで足を運んで下さり、様々な差し入れを頂き、感謝の極み。
この場を借りて御礼申し上げます。
やはり読者あってのサークル活動。
今後とも一層奮励努力して創作に励みたい。
来週はハムフェアーで委託販売。
更には9月3日にはコミティアサークル参加予定。
宜しくのお程を。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/