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2021年も花見を貫徹す!

日常
03 /29 2021
東京の桜も満開となった。
世はコロナ文革という狂った原理主義の嵐で日本人の心の原点である桜にすら敵意をむき出しにしている。
連日、紅衛兵マスコミを動員し、「反花見」プロパガンダアジテーションを繰り返す。
昨年はまだ非常事態宣言なるものが発令される前で、花見自体は可能であったが、今年は宴席すら設けられない。
2020年の今頃、マスコミ紅衛兵は何と宣っていたか。
「桜は来年も咲く。今が辛抱の時だ」
ところが1年経ってこの有様。「反花見」プロパガンダはますますエスカレートしている。
コロナ文革の目的は、国民の健康生命を守ることではなく、人々からあらゆる慶事、祭りごと、娯楽を奪ってコロナイデオロギー一色に染め上げることが目的であることが更に証明された。
来年はもっと酷くなろう。
2022年はすべてのソメイヨシノを伐採し、善良な市民を暴力で追い回す督戦隊を配置し、一切の外出すら禁じるかもしれぬ。
しかし、己はそのような理不尽なイデオロギーには絶対に屈しない。
例年通り、この金土日は花見を貫徹させていただいた。
しかし、大きな都立公園はコロナ脳のキチガイ都知事によって宴会禁止。
芝地に入れなくするバリケードまで設けるという狂気ぶり。
ベンチにも座れる状況になく単身でも飲食できそうにない。歩きながら見ろと言ってもそれでは落ち着ける訳がない。
むしろ余計欲求不満を募らせる。
そんなコロナ狂気に晒された場所に用はない。
金曜と土曜は敢えて小規模な公園に赴きゲリラ戦的花見に挑む。
金曜日は東京都下の桜のある市立公園。
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実際行ってみると多くの2~3人くらいの家族連れがレジャーシートを敷いて普通にお弁当を食べている。
流石に大人数グループは見受けられなかったが、単独で桜の下で飲食することを規制する様子はなく、自分もシートを敷いて花見を楽しむ。
これが真っ当な人間の行いである。
土曜日は川崎市の多摩川沿いの公園。
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ここも注意看板はあるものの、強制的な規制エリアが設けられたりはせず、普通に家族連れが花見している。
東京都内よりはまともである。
紅衛兵マスコミがいくら喚きたてても、桜を愛でる風習を善良な市民から排除することは不可能だ。
日曜日だけは敢えて敵勢力の支配する世田谷区の大きな都立公園へ吶喊。
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規制の札が至る所に貼られていたが、午前中は雨が降っていることもあって、殆ど花見客も居らず。
ベンチまでは封鎖されていなかったのでそこでワインで一人花見を敢行。
考えてみれば空気が籠ることもなく、ある程度距離を開けて飲食できる花見の宴を規制すること自体、滑稽である。
一方で、昼から居酒屋や飲食店は普通に開いている。
花見客がそういう店に流れたらむしろ密になって感染の危険が増すのに何でこんな単純なことすら解らないのか?
もはや規制のための規制と化した愚策。
こんな狂ったコロナ文革原理主義のための規制に1ナノミリすら従う道理はない。
ただ人生の損失を生むだけの愚。
桜のピークは過ぎたが、まだまだ花見は徹底的に敢行する。
コロナレジスタンス活動に撤退はない。

 

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/