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『晴れた日に絶望が見える』PVプロモート、「渋谷のラジオ」にて2月25日ゲスト出演記

創作活動
03 /13 2018
少し時間が経ってしまったが、去る2月25日、渋谷のコミュニティーFM「渋谷のラジオ」にゲスト出演した。
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月一で日曜午後17時より番組を担当している希代彩さんのコーナー。
ご承知の通り、彼女はPV『晴れた日に絶望が見える』でキャスト担当していただいた女優さん。
今回はこのPVプロモーションのために小池匠監督と共に御邪魔した。
「渋谷のラジオ」スタジオは埼京線の渋谷駅南口から数分の場所にある。
サテライトになっていて外からも見学が出来る。
16時半に到着すると前番組でアイドル?がゲスト出演していたらしく、たくさんの人垣が出来ていた。
スタジオに入り、希代さん、匠監督と打ち合わせ。
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番組中にかける楽曲をリクエストされるが、やはり『晴れた日に絶望が見える』のBGM「G線上のアリア」しかなかろう。
しかし、この時間帯にクラシックは前代未聞とか。
まあ、それも一興だ。
17時前スタジオに入る。長椅子型のレイアウトが落ち着く。すぐに番組開始。
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慣れた感じのお喋りで希代さんがオープニングトーク。
そしてゲスト自己紹介にPVに関するプロモーショントーク。
それほど緊張することも無く、取り合えず喋れる事は喋ってみた。
ラジオは好きでコミュニティーFMはリスナーに留まらず、いくつかの局でスタッフさんとも仲良くなって番組にも出演したことは何回もあった。
ラジオという媒体はやはり一番性に合っているのだろう。
ネットは有象無象の混沌でWebという海に落ちたら味噌も糞も一緒。ネットラジオはラジオと似て異なるもの。
だから基本的にネットでラジオは聴かない。
どんなに雑音交じりだろうが、アンテナを建てて局の周波数を合わせ、遠くから伝わる電波をキャッチしてこそのラジオ。
自分がゲスト出演した番組がどれだけラジオで受信されて聴かれていたかは解らない。
でもネットで聴取されるより、87.6MHzに合わされたラジオで聴かれる方が何百倍も価値があるように思う。

さて、そのPV『晴れた日に絶望が見える』もすでに完成。
先月の桜美林大学での上映会で一回だけ披露された機会があったが、実質まだ未公開状態。
しかし動画データはまもなく納品され、チェック後、動画サイトにアップする予定だ。
配信時期はまだ未確定。
「影男シリーズ」全巻をキンドル化し、ダウンロード開始時期とシンクロさせたいので暫し、時間をいただきたい。
いずれにせよ、今回のPV制作にご尽力頂いた小池匠監督、監修の大崎章監督、キャストの希代彩さん、小野響さん、音楽担当の橋口瑞恵さん、水月恵美子さん、そして製作スタッフの皆様に改めて御礼申し上げる。
このプロジェクトはまだ始まったばかり。
今後、様々な映画祭にも出展し、この素晴らしい映像を世に広げて生きたいと思う。

すべてはこれからだ。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/