2014年横田基地友好祭

旅、訪問記
09 /10 2014
先週の土曜日、東京福生市の米空軍横田基地で開かれた友好祭に赴く。
去年は予算削減で中止されたので2年ぶり。
今年は天気も思わしくなく、原稿も忙しかったので行くのは躊躇していたが、オスプレイが展示されるというので作画資料確保のため足を運ぶことにした。
JR牛浜駅から会場までの道にはいつもよりも多くの警官が配置されていたが反対派の市民グループの姿はどこにもなし。
国道16号線を渡り、第5ゲートから手荷物検査まで20分くらいかかったか。
オスプレイが展示されていた場所はエプロンの奥まったスペースで辿りつくまでが大変。
2機が展示され、1機は機内見学も可能。
見学者が機体をベタベタ触りまくっていて機密感も有難みも新鮮味もない。
第一印象は思ったよりも小さく、使い古されて草臥れた感じ。新鋭機とはとても思えぬ。結構酷使されているのではないか。
1時間並んで機内見学。
狭いし、配線がむき出して混沌としている。正直乗りたいとは思わない。
ヘリの2倍の速度と航続距離を誇っているとはいえ、無理して作っている感じもする。
新鋭機の優雅さよりも貧相さが際立って何だか気の毒な機体だ。
でも日本のマスコミが狂ったように報道する理由はまったく解らず。開発時に事故多発というのはどんな機種にもあることだが、これが今も殊更危ないという訳でもなし。垂直離陸機は今後、これがスタンダードなスタイルとなっていくのだろう。
そのうち、ヘリが淘汰されていくのかも。
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オスプレイ見学が終わったので早々に機体展示スペースを退散。
F22も来ておらず、例年と比べ地味な感じと思ってスルーしてしまう。
しかし後で知ったが早期警戒機の機内見学と撮影が出来たということでこれは不覚だった。
あとは恒例「色水」ことゲータレードを飲み、イージーなハンバーグを食べ、急に振り出した雷雨の中を帰宅する。
今回はあまり余裕がなかったので足早に会場を後にした。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/