コミティア107お疲れ様

同人イベント
02 /03 2014
コミティア107も滞りなく無事終了。
お疲れ様でした。
当日はどんよりとした曇天の朝。
咳が出るのでマスクしたままでの参加だ。
生活サイクルがまだ昼夜逆転なので昼のイベントは堪える。
スペースのサークル側からみて右隣が一本木蛮女史だった。これまで何回かお隣になったことがある。
今回は一人参加だったのでずっとスペース内に留まる。
体調と生活サイクル逆転の影響でテンションが上がらず、一日中身体が重かった。
次回サークル参加申し込みの時、間違って8月開催の申込書を持ってきてしまったことを指摘される。
ちゃんと確認したつもりがどういう訳か次々回のモノに記載していた。
今回が5月と思い込んだのだろうか?
なんとか訂正してもらい、事なきを得たが何をどう間違えたのか未だによくわからない。
ゴミを捨てに行くと、配られていたクリアバインダーが例によって大量に捨てられている。
いつも思うのだが、あれを捨てる感覚が解らない。
文具店行けば有料で売っているものだし、家で使うならデザインなど気になるまい。ただで貰えるなんてラッキーだ。本が売れなくともクリアバインダー100枚ゲットしたほうが役に立つんじゃないのか?
資料まとめに重宝するクリアバインダーを捨てるというのは信じがたい。
やはり「ゆとり世代」にとってはゴミなんだろうか?
閉会後、荷物を宅配に出すつもりが場所がわからず、結局カートで自分が持ち帰る羽目に。
宅配代が浮いたと己に言い聞かせ、ズルズルとカートを引っ張る。ああ重い。
一息つこうとビッグサイト内のコーヒーチェーン店で一服するが、オーダーから10分近く待たされる。
イベント時は客が多いからかもしれないが、立って待つのは疲れる。
この日も例によって併設の同人イベントがあったらしく、お洒落な女子グループでいっぱいだ。
話もオシャレ。
赤い夕日の中、一人お茶を啜る。
とにかく早く帰って寝たい。
早々にビッグサイトを後にしてりんかい線で帰路に就く。
今回は体調不良もあってか疲れたコミティアであった。
次回もよろしく。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/