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コミックマーケット85新刊頒布情報のおしらせ

同人イベント
12 /19 2013
コミックマーケット85(12/29~31東京ビッグサイト)「あびゅうきょ」新刊頒布情報のおしらせ
誌名/『武装親衛隊カンプクグルッペ「聖処女」戦場記録画集』
著者/あびゅうきょ
サイズ/フルカラーA5版
ページ/12P
頒布予価/500円
スペース/30日(月曜)東2ホール「O」08a
サークル名/あびゅうきょ
ストーリー/
ナチス・ドイツ政権下、ヒムラーはアーリア民族の象徴的な存在を知らしめるため、テオドール・アイケ麾下の髑髏連隊に優秀な少女500名からなる新たな武装組織編成を命じた。
候補者は全ドイツ少女、処女団(BDM)から秘密裏に選抜され、中でも最強の装備を与えられた機甲戦闘団「聖処女」の奮闘は連合国軍に衝撃を与えた。
あびゅうきょオリジナル作品「聖処女13騎士団」より派生したイラストストーリー。


サンプル画像
聖処女13戦闘表紙版下 聖処女13戦闘6頁7頁版下

夏に引き続き、「ガルパン」本も構想したのだが今回はオリジナルで攻めることにした。
「ガルパン」だとコミティアで頒布出来ないし、「新世紀エヴァンゲリオン」ほどの汎用性ある2次創作には至らないので、以前自分がミリタリージャンルで描いたオリジナル作品とした。もっともキャラクターとマーキング、構成をちょっと変えれば殆ど「ガルパン」の世界と変わらないのだが。
それはさておき、カンプフグルッペ「聖処女」団長ソフィーマイヤーは1984年9月発行の徳間書店『プチアップルパイ8』に掲載された「木漏れ日を抜けて」で女子ユーゲント師団少尉として描いたのが最初。
後に徳間書店『リュウ』1986年1月号掲載の「カザフの風を抜けて」にも主人公として描いた。
そのあと同人誌「聖処女13騎士団」にも登場させたものの、最近は商業、自費出版共に出番がなかった。
「ガルパン」人気でミリタリーものに珍しく脚光が浴び、久々にソフィーマイヤーが登場する世界観でイラストを描く事が出来た。
これをまた商業誌で描く機会は果たして訪れるだろうか?
考えてみればソフィーマイヤー初登場の「プチアップルパイ」は約30年前なのだな。
光陰矢のごとし。

新刊はフルカラーイラスト横長4編を見開きで構成。あと解説ページと表紙、裏表紙。
中綴じ12ページとはいえフルカラーなので結構印刷費用は掛かってしまった。頒布価格を考えるとオーバースペックな本。
でもまあタミヤMMシリーズの申し子として楽しく書けた。
よろしくの程を。


あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

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