横田基地友好祭2009

祭り
08 /25 2009
8月22日、横田基地友好祭に赴く。
ここ2年ほどご無沙汰だった横田フレンドシップデー。
8月のこの週末は、イベントが三つも重なってしまい、結局横田には足を運べなくなってしまったのだが、今回嘉手納基地からF-22戦闘機が飛来したという情報を聞き、これは行かねばならぬと朝9時の開門前に横田基地第5ゲートへ。すでに同じ目的と思われる航空ファンが行列を作っている。開門と共にF-22の展示されている場所へと急ぐ。
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実際に見てみると拍子抜けするほどのシンプルな機体。
やはり航空機は飛んでいるところや爆音を体感しないと面白くない。
横田基地では飛行展示は原則やっていないので帰還の時を待たない限り、飛行時の姿を見ることは出来ない。
帰還は日曜以降なので今日は無理である。
F-22の前では関連グッズを飛行士が売っていて、それに航空ファンが群がっている。
なんだか「ギブミーチョコレート」状態。
正直見ていてみっともないが「戦利品」を確保するためには恥もへったくれもないようだ。
F-22の他にもF-16,FA-18、A-10などたくさんの戦闘機、攻撃機が展示。自衛隊からもF-2などが飛来し、今年の横田は例年以上に賑わっていた。
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しかし、この日は朝のうちは薄曇だったものの昼前から晴天。炎天下の中、飛行場を歩き回るのは相当過酷。米国産清涼飲料水を飲みながら渇きを凌ぐ。
正直、この友好祭は夕方以降から行ったほうが良い。土曜日は滑走路開放は18時までやっているし日曜は花火も上がる。
昼過ぎには体力も限界に来たので13時前に現地を後にする。
何やらU-2が15時頃ローパスしていったとの事、それを見れなかったのはちょっと残念。
航空祭は9割が忍耐強く待つ事に時間が割かれる。良いロケーションを確保するには出来るだけ早くその場所に行かねば成らない。後はひたすら待つ。
だがこの炎天下ではその気力はまったくなし。
帰りの牛浜駅は長蛇の列。
いつもながら体力勝負の友好祭である。
このあと湾岸方面で行われているイベントに向かおうと予定していたがもはや余力なし。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/