ネコには仕事をさせるべき

日常
11 /22 2011
ネズミが屋根裏を走っている。
最近は都内の民家でも普通にネズミが巣食ってしまう傾向があるようだ。
どこかの隙間から進入して夜中に台所を漁っている。
前に日記でも記したが、野良猫が減り、飼い猫を外に出さないようにしてしまった結果、天敵の攻撃から逃れたネズミが我が物顔で住宅街を闊歩するようになったのかもしれない。
ヤモリやハエトリグモが家に住み着くのは歓迎だが、ネズミやハクビシンは衛生上、及び保安上好ましくない。
かといって、捕獲して処分するのは気が引ける。
殺生は避けたい。
なんとかならぬものか?
家の飼い猫が若かった時は僅かの物音にも反応し、俊敏にネズミを狩っていた。
ネコがネズミを狩る事は本能だし、自然の摂理だからその食物連鎖に任せるのが一番良い(無論飼い猫は狩るだけで食べる事はしないが)。
ネコの仕事はネズミを狩る事。
ネコには仕事をさせねばならない。
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写真のネコは家の飼い猫ではなく、たまに遊びに来ていた野良。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/