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児ポ禁止 法案の修正協議入り

報道
07 /03 2009
児ポ禁止 法案の修正協議入り
PSEの時もそうだったが一般の国民生活に大きな影響を与える法律が知らぬままに成立してしまう事案がやたら目立つ。
つまりそれはマスメディアがちゃんと事実を伝えようとしていないからだと思うのだが、なぜそうなるかと言えばこの事案が大して重要ではないと考えているからなのだろう。だから新聞やテレビはますます一般の人から離反していく。
でも「表現の自由」に拘わる法改正なのだからもう少し敏感に反応してもよさそうなものなのに新聞、テレビ、更には出版界はあまり積極的に反対を表明していないようだ。
あまり改正案に関する懸念の声は耳に入ってこない。
それに今話題の「サンタフェ」当事者である写真家氏は何をやっているのだ?黙っていてよいのか?
何だか奇妙。

今や「子供と女性の人権」という事案ほど教条的なものはない。無条件で従うのが当たり前。疑問をはさむ余地はなし。
だからこういった法案にはあからさまに逆らえないという理由もある。
この「子供と女性の人権」の流れに反する行動、発言はすなわち社会的地位を失う事を意味する段階まで来ているような気がする。
だから反対できない。
そういえばこんな時代がかつてあったような。
すなわちこの「子供と女性の人権」と「国体護持」という言葉を入れ替えれば解り易い。
そう、気が付くと専制政治下とまったく同じ。知らないうちにとんでもない時代に生きていることがよくわかる。
特高警察復活。
金正日大将軍のお国もびっくりな法改正。
「華氏451」の世界が現実化する訳。
特に漫画家にとっては死活問題。まさに「命懸け」の時代となった訳。下手をすると創作活動に著しい抑圧を受ける可能性がある。
もっともこんなキチガイじみた「妄言法案」がたとえ通ったとしても従うつもりはまったくないし、己の表現活動をこんな「世迷言」の犠牲にするつもりは一切ない。
実際に可能かどうかは別にしても実力で排除する以外の考えは思いつかない。
この法律改正でいったい誰が得をするのか。
少なくともこの法律の法益たる「18歳未満児童からの性的搾取からの保護」には何の役に立たない事は確か。
唯一有効なのは日本のコンテンツ産業を完全に潰すこと位。
それよりも純粋で健全な男子の欲求をプライベートレベルで抑圧するのだからその鬱積したエネルギーが何処に向かうかを偽政者さんたちはよく考えておく必要があるだろう。
もっとも少子高齢化で断末魔寸前の日本だからこの法改正が通ったところで国が滅ぶのが多少早まった程度のこと。
そもそも「保護すべき18歳未満」が近いうちにいなくなるだろうから「児童ポルノ」とやらも存在しなくなるので安心してよいかも。
ああ、それでも「被害者の存在しない」2次元の「児童画像」は罰するんだっけ。
ご苦労なことだ。

いずれにしろ、こんな「世迷言」キチガイ法改正が実効力を伴うことは考えにくい。あまりにも実社会の現状とかけ離れている。
仮に実効力を発揮させようとすれば日本男子全員を逮捕拘束しなければならない。
こんな「コント」みたいな法改正で時間を浪費してお金を頂けるとは国会議員も楽な商売。それも程度の差はあれ自民党公明党民主党こぞって改正に賛成なんだから世も末。

因みにこの法改正を積極的に推進している与党議員の経歴を見ると三世の世襲議員。
活動資金はおもにパチンコ業界からの献金だそうだ。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

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