『5時に夢中』の淫猥なコメンテーター

映像鑑賞
09 /04 2011
気が付けば9月だ。
8月週末のイベントは滞りなく終了。蝉時雨と秋の虫の音がクロスオーバーするこの時期、だんだんと秋の夕暮れは早まっていく。
先日、そんな黄昏にテレビをザッピングしていると東京MXテレビに目が留まる。
芸能文化人みたいな微妙な人達がコメンテーターしている『5時に夢中』というニュースバラエティー番組。
在京キー局に比べれば多少は本音の事を喋るだけ救いがあるのでたまに観ることがあった。
『銀座ナウ』風のスタジオで郷愁も漂う。
この日は美帆純ともうひとり、なんとかうさぎという人が担当。名前は調べれば出てくるんだろうが面倒。
その女性の衣装が妙に胸元が開き、ミニスカで足を組みかえる度にパンツが見えそうになる。
スカートではなく短パンだったかもしれないが、それにしても夕方の番組にしては淫猥だ。
五時110903色
これもテレビ局の戦略のうちか?それとも熟女マニアを意識しての事か?
番組ではアングロサクソン系の外国人イケメンが「執事」として振舞っている。
このあたりが女性視聴者に媚びているようでハナに付く。
どうせこの時間帯はろくに仕事をしていないニートやヒキコモリ男子位しかチャンネルを合わせないのだから、その手の視聴者向けに焦点を絞るべき。
中途半端にイケメンなど出すなと言いたい。
いっそのこと、なんとかウサギという人が座る机の下に抽選で当たった絶望独身男性を這わせて、一筋の希望を与える演出が欲しい。
ピンヒールでいたぶられるシーンなどは必見だろう。
地上波テレビが視聴者を失いたくないならそれ位の演出は必須であろう。
韓流ドラマより安上がりで視聴率を稼げること間違いなしだ。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/