霧島山系の火山噴火

地震、火山、気象、自然災害
01 /27 2011
南九州の霧島山系で噴火が始まったようだ。
動画投稿サイトの画像を見るととても「小規模」とは思えず、普段噴火していない火山の新たな活動とすれば尋常ではない事態だ。





どういう訳かマスコミはこれをあまり大きく伝えていないのは不思議。
相変わらず怪しげな「鳥インフルエンザ」ばかり騒ぎ立てている。
「百聞は一見にしかず」で、どう考えてもこの火山活動は最近の日本においては特筆すべき事態。
動画を見れば、これがどれだけ脅威か説明するまでも無い。
「空振」が九州各地で観測されているのは異例だ。
一方、「鳥インフルエンザ」が本当に騒ぎ立てるほど危険な状況なのかを確かめる術はない。
単に「マスコミが騒いでいる」だけの話だ。
事あるごとに述べているが「目に見えない危機」など伝える側の都合でどうにでもなる。
この「鳥インフルエンザ」騒ぎも渡り鳥が運んできたとか喚いているが、そもそも天然に存在するウイルスなんてどうしようもないだろう。
こんなもの今、始まった事ではなく遥か太古より繰り返されてきたルーティンであり、人間がどうこうしようもない事例だ。
「鳥インフルエンザ」で鳥類が壊滅するごときの騒ぎ方をしているが、もともと天然界で共生関係のインフルエンザが「宿主」を壊滅させる筈などなかろう。むしろ「新型ウイルス」に耐性や抗体を持たせるために積極的に感染させたほうが好ましい結果を生むのではないか。
絶対感染させないなんてナンセンスだ。渡り鳥を全部駆除するつもりなのかね?
何を根拠にこんな大騒ぎするのかさっぱりわからん。
昨今、このウイルスに限らず、殊更「新型感染症」を騒ぎ立てる傾向が強いが、繰り返し指摘するようにこのデマゴギーは製薬会社や医療関係者への利益誘導が最大の目的であることはもはや論を待たない。
相手にしてはならぬのだ。
何回、同じこと繰り返すのだ?学習能力がないのか?
マスコミも国民も行政も。
馬鹿としかいいようがない。
畜産業者もこんなデマ無視すればいいのである。もっとも「お上」が指導することだから逆らうことも出来ぬのだろう。
実に気の毒だ。
目の前にある火山噴火の脅威を放置して、「馬鹿の一つ覚え」のような「疫病」デマを流布することに執心するマスコミには今更ながら辟易する。
この火山活動を伝えずして、何を伝えるのだ?
マスコミこそ得体の知れないウイルスに感染してるんじゃないのか?
そっちのほうがよっぽど危険な「疫病」の気がするがね。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/