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年明けて1週間

日常
01 /06 2011
新年が明けてまもなく1週間が経とうとしている。
寒さが続き、身体が凍える。
ついこの前まで暑い暑いと喘いでいたのが僅か6ヶ月前。時の感覚がもはや何を基準にすればよいのか解らない。
取り合えず、年賀を書き、同人誌を書店委託に出す発送作業したりと諸々処理することが多い。
だがやはりネットという「時間泥棒」が映画館で上映前に出てくる「盗撮マン」のごとく、片っ端から貴重な時間を奪っていくのが如何ともしがたい。
そこで得られる情報は9割方無駄であるから、尚一層腹だたしい。
ネットでオーダーした御節がどうのこうのとか、そんなことが「正月最大の話題」とはどういうことだろう?
こんなのは当事者間で解決すればいいことで、マスコミまでが騒ぐ事柄なのか。
昔は御節など自分で作るのが当たり前で、1万円出して楽して済ますなんてそもそも虫が良すぎる。
正月から罰が当たったのだ。
本来なら自分の行いを悔い改めるところを、ここぞとばかりにケチばかりつけるこの陳腐さはなんだ?
売るほうも売るほうだが、買うほうも買うほうだ。
正月から御節の出来で喧々諤々やってる一方で、隣の中国では着々と空母機動部隊を整備し、ステルス戦闘機を開発しているのだ。
もうこの国はどう転んでももうだめだ。何もかもだめだ。

そんな「どうでもいい情報」がネットにアクセスする度、飛び込んできて己の脳を侵食していく。
だが、今年はもうそんな悠長な事、やっている余裕はない。

先日、ふとしたきっかけでバッティングセンターにいく。
まともにバットを振ったのは25年ぶり?いや、もっと前か。
にも拘らず身体がバッティングフォームを覚えている。
子供の頃、身体で身につけた事柄は簡単には忘れない。
まともにボールには当たらなかったが、幼少の頃の「闘争心」が記憶を辿って己を勝手に突き動かす。
身体を動かさねば、何も始まらない。
リアルな世界でもがく事を辞めたら人は生きていけない。
そんな気概が一瞬、己を奮い立たせるが、すぐに眠気が襲ってくる。
ネットと睡眠が己を滅ぼす。

今年はまだ始まったばかりなのに。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

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