夜の横田基地友好祭2010

祭り
08 /23 2010
今年も横田基地友好祭に赴く。
今回は16時位から参加する。流石に日中は暑すぎてしんどい。
もっとも、ここの基地開放は飛行展示も殆どなく、地上展示メインなので昼間行くメリットはあまりない。
2日目は花火の打ち上げもあり、21時まで開放しているので夕方から行ったほうが楽しめる。
この日も猛暑だったが風が心地よく、比較的凌ぎやすい。
昨年に引き続いてラプターが来ていたが、他は目立った外来機もなく駐機場所も同じだったので写真を撮っても同じような構図ばかり。
しかし夕方だったので陽の当たり具合が順光となり撮影には適していた。
更に月が出ていたのでキャノピー越しに月を加え写真にアクセントを加える事が出来た。
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夕景はインパクトのある写真になる。但し駐機場の立ち入りは18時まで。
それ以降は追い出されてしまう。以前は軍用犬で入場者を「追い払って」いたが、最近は地元警察の白バイに代わっている様だ。
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出店のあるエリアに戻って食料と水分を補給。
1200円のステーキと200円のゲータレードを購入。
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ぱさぱさの肉と色水みたいなドリンクがいかにも「アメリカン」である。ここでなければとても食べれない。
広々とした3000m滑走路脇で広大に開けた夜空を見上げられるのは首都圏ではここ位だ。
駐機場もライトに照らされて趣きがある。
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20時25分から花火開始。
場所を選べば駐機された飛行機をバックに写真が撮れたのだが、三脚を持ってこなかったので今回は裸眼で楽しむ。
周りは小さい子供が居る家族連ればかりが目立つ。親はみんな自分より年下だ。
夏休みの思い出みたいな感じで過ごしているのだろう。
一方、自分はまるで「8月32日」に迷い込んで抜けられないまま半世紀の絶望独身男性。
このギャップが恐ろしい。
でもその小さい子供を連れた父親の風貌を見ると、髪を染めていたり、金のブレスレッドやピアスをしていたりスキンヘッドだったりと「近寄りがたい」タイプばかり。
「堅気」な父親はあまり見られない。自分たちが子供の頃イメージしていた典型的な「父親」はもうどこにもいないのだ。
もっとも横田基地近郊の福生や瑞穂町あたりはこんな感じの人間が多いので単に地域差なのかも知れないが。
21時に花火打ち上げ終了と共に横田基地祭も閉会。
お客がどっとゲートに進む。
出口の第五ゲートが国道20号線を跨いでいるので信号待ちでネックになっているため基地から出るのに時間がかかる。
最寄の牛浜駅に着いたのは22時近くであった。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/