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本当のパンデミックが来る?

報道
05 /11 2010
数日前から、喉の痛み、発熱、咳が出る。
自分の周りにも多少の時間差があるが、声が出なくなったり咳が出たりと似たような症状の知人が多い。
飼い猫もこの前まで声が出なかった。
この時期に体調を壊すことはよくあって、数年前は激しい咳が1ヶ月続いたことがあった。
が、今回の風邪症状は周りの状況を見る限り、気管支系の流行性疾患が流行っていることは間違いない。
ところが、マスコミは何にも言わない。
世間的には流行していないって事か?
だが事実、こうして自分と自分の周りは罹っているのだ。
これをどう説明するのだ?
昨年の今頃は、キチガイのようにパンデミック!パンデミック!と騒いでいたが、自分とその周辺でインフルエンザに罹ったという人の話は全然聞かなかった。
風邪の「か」の字も掠りさえしなかった。
誰一人として!
喚いているのはテレビと新聞だけ。そしてそれに踊らされた従順な民。
自分の身に起こっている状況を鑑みれば、如何にマスコミの流布する情報が「真実」から程遠いかを証明してくれる。
昨今のギリシャ云々の報道だって、どうせ為替で利ザヤを稼ごうとしている「胴元」がマスコミを買収して適当な情報を流しているのだろう。

もしかすると実は、これからが真のパンデミックのはじまりで、宮崎辺りの口蹄疫もそのプロローグかも知れん。
もう家畜が6万頭も処分されている。
こっちのほうが昨年の「パンデミック騒動」より余程恐ろしいんじゃないか?
このまま放っておくと日本の畜産業壊滅する可能性もあるとか?
実際、過去に台湾で流行した口蹄疫でこの国の畜産業は消滅したそうである。

と同時に未知のインフルエンザが日本人に広がりつつある気配も感じられる。
にも拘らず、マスコミはインフルエンザ禍には沈黙し、どこか頭のおかしい宰相の動向を追っかけるだけ。
マスコミが無視するということは、逆にこちらのほうが真実味があるということ。
さあ!今こそマスク買占めだ!タミフル買占めだ!
真の賢者はマスコミを信じない。
本当のパンデミックがやってくるぞ!
マスコミは肝心な時に真実は伝えない。マスコミの伝えるものは既得権者のために利するデマのみだ。
たとえ真のパンデミックが来て、何百万人死のうとも既得権者が得する事象でなければ一切報道しないだろう。
世の中そういうものである。

生き残りたければ真実は己の肌で見極めよ。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

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