役立たずなパケットライト方式。存在価値なし。

パソコン
04 /13 2010
先日、自費出版用の原稿をデータ入稿しようと、版下をCDに焼いて印刷会社に入稿したところ、CDにデータがはいっていないという。
そんなはずはなく、ちゃんと確認したはずなのだが。
渋々持ち帰ってチェックしてみると、データは間違いなく書き込み済みで入っている。
しかしどうやらそのデータはパケットライト方式で焼きこまれていたもののようだった。
これだと他のパソコンで読み取れないケースが多い。
この前もこの方式でデジカメ画像をCDに焼いてDPE店に持っていったら機械が読み取ることが出来ず、とんだ無駄足を食ったことがある。
いったい、このパケットライト方式は何のためにあるのだ?
こんな汎用性のないタイプの記録方式がなぜ存在しているのだ?
まったく人迷惑以外のナニモノでもない。
自分のウインドウズパソコンには何の設定もしないと最初にこの方式でCDを焼くアプリケーションが立ち上がってしまう。
うっかりパケットライトで焼いたその日には、丸1日無駄足を食う羽目になるのだ。
誰が考え付いたか知らぬが、こんな役立たずな汎用性のない記憶方式を仰々しくパソコンに設定するな。
CDに焼くということはそもそもデーターを移動したり保存する目的があるからこそ焼くのであって、そのパソコン以外で読み取れないのであれば何の意味もない。
本当に頭にくる。
単なる技術者のオナニーみたいなパケットライト方式でどれだけ人が迷惑しているか解らないのか?
こっちはそんな記録方式を選んで遊ぶパソヲタでもなく、とにかく道具として効率よく働けばよいのだからややこしい汎用性のないものを混在させるなといいたい。
お陰でまた遠路遥遥、印刷会社まで出向かねばいけなくなった。
こんな方式で二度と焼いてなるものか。
さっさとアンインストールしたいのだが、それでまたパソコンに不都合が起こったりするから安易な事も出来ない。
デジタルには役立たずな存在が多すぎる。
とにかくパケットライトはいらない。この世から消え去れ。
まさに役立たずだ。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/