FC2ブログ

「キチガイメディア」に花束を

報道
06 /04 2019
2019年ももう半分近く過ぎた。
還暦を控えて新陳代謝の低下は如何ともし難い。
これまで仕事趣味生活全般でのルーティンが、自然体のままだとうまく回転せず、片付けられなくなっている。
「何か」がそれを阻害圧迫しているのだが原因がいまひとつ突き止められぬ。
表層的にはスマホの存在が上げられる。
新たな道具を有効に使いきるスキルがないと、身を滅ぼす。
だがそれだけが問題という訳でもない。やはり加齢という「宿命」には抗えない。

今更ながらメディアの垂れ流す「世相」にいちいち反応することが如何に馬鹿馬鹿しく、不毛なのかは論を待たない。
しかし、悲しきかな俗人の域を出られぬ身。
取り合えず物言わねば「便秘」になってしまうので、このあたりで汲み取り便所メディアに向かって「排泄」しておかねばなるまい。

小田急線沿線のどこかで「キチガイ」が刃物を振るったそうな。
事あるごとに述べているのだが、かつて、「キチガイ」が公認されていた時代ならば、まさに「キチガイ」の所業で終わっていた事案だ。
何千万分の1の確率で不幸にも「キチガイ」の所業に出くわしてしまっては、避けられるものでもない。
崖から岩が突然落ちて来たのと基本的には変わらない。
こんな事例を避けようものなら生涯地下室に一人閉じこもっている以外に方策はない。
だが、いつしかこの「キチガイ」という存在を否定し、数多の健常者から紐付けして原因を恣意的に「操作」するようになってからおかしくなってきた。
今回は今回で、「ひきこもり」、「ゲーム愛好者」が起した「犯罪」ということになっているようだ。
確率的にも科学的根拠もないのにだ。
そうすることによって何者かの既得権益に有利に展開する意図が垣間見れる。
かつての幼女連続殺人の時と同じく、容疑者を「ヲタク」と紐付けして、メディアがジェノサイド報道した時と何も変わらない。

「キチガイ」は唯一無二だ。
そんなものに属性はない。
「キチガイ」を「キチガイ」と認めず、「キチガイ」の尊厳を剥奪することこそがむしろ「犯罪行為」なのだ。
自分の生い立ちや境遇で無差別殺人を妄想する人間などいくらでもいる。
だがそれを実行に移す人間は「健常者」には居ない。
その一線を越えるのは「キチガイ」という肩書きを持ったものだけだ。
昔から「キチガイに刃物」というではないか?
「キチガイ」に動機もきっかけもヘッタクレもない。
理由はひとつ。
「キチガイ」だからだ。
「キチガイ」はいつの時代にも一定数存在し、それが生物の業として遺伝子に組み込まれた宿命と理解すれば、何の問題もない。
人は望む望まぬに拘わらず、常に運不運に左右される。
そんなものは「神のみぞ知る」だ。
それを健常者に結び付けようとするから、新たな不幸を生むのだ。

一説によると中高年の「ひきこもり」は推計61万人余り 39歳以下を上回るという。
そもそも「ひきこもり」とはなんだ?
実家に高齢者の親と同居することが「ひきこもり」か?
家から出ないと「ひきこもり」か?
で、それが何で「無差別殺人」と紐付けされるのか?
因果関係とか根拠が不明瞭なのにも拘わらず、メディアはひたすら「ひきこもり」を「殺人鬼予備軍」呼ばわりし、独身絶望男性のジェノサイドに奔走、発狂している。
「8050問題」なる事案も懸念されているようで、80代の親を50代の息子が面倒を見なければならないからどうのこうの。
それも「殺人鬼」とどう関連しているのだ?

そもそも、「ひきこもり」世代男性の中心である第2次ベビーブーム世代が結婚に恵まれなかったのが、真の原因ではなかったのか?
結局第3次ベビーブームが起きなかったことで、超少子高齢化に拍車がかかり、年金問題、そして「ひきこもり」問題を深刻化させているのはビッグデータから見ても明らかだ。
まさに、結婚適齢男性に、花嫁をめぐり合わせなかったことが、諸悪の根源なのである。
マスコミが叫ぶ、「ひきこもり」が「殺人鬼」を生んだというのが「真実」ならば、それは同世代婦女子の怠慢が引き起こしたということだ。
そういうことだな。
フェミファシストと組んで「結婚」という選択肢を罪悪化するプロパガンダを無垢な婦女子にオルグし、結婚適齢期の男性を孤立化させ「ひきこもり」に追い込んだメディアこそ「殺人鬼」の張本人ということになろう。
「ひきこもり」が「殺人鬼」を生み出したのならばそういうことではないのか?
そう!マスコミ糞尿メディアこそが「殺人鬼」を作り出したのだ!
まさに盗人猛々しいとはこのことである。
マスコミ自身が下手人であるにも拘わらず、その濡れ衣を「ひきこもり」絶望独身男性に擦り付けて、聖人君子面を謀る糞尿メディアには吐き気しか感じない。
更には「ひきこもり」でもない実家住まいの無垢な絶望独身男性を「元官僚」の父親に殺させ、更なる絶望独身男性ジェノサイド扇動に走っている様は人の皮を被った悪魔の所業だ。

ジェノサイド扇動は留まるところを知らない。
メディアに洗脳されて結婚を否定し、子も生まなくなった気の毒な婦女子の増長は狂気の域に達した。
驚くべきことに「痴漢行為」に対しては凶器で対抗しても良いとのフェミファシストの宣伝を正当化しているのだ。
暴力、ヘイト反対と言いながら、凶器を使った殺傷行為を奨励するとはどんな論法だ?狂気のサタである。
これが間違って「大量無差別殺人」に繋がってもよいということか?
それともこれは「綺麗な大量無差別殺人」とでも説明するのか?
結構な身分である。
これもまた、無垢な絶望独身男性を弾圧し、死に追い込む策謀であることは論を待たない。

「ひきこもり」対策を抜本的に解決するためには、ひきこもっている絶望独身男性に独身婦女子を嫁がせるしかない。
すれば、新たな独立世帯が生まれ、子供も設け、子が増えれば生産人口が増え、税収も豊かになり年金問題も少子高齢化問題も「ひきこもり」解消に向かうだろう。「5080問題」も嫁が高齢親の面倒を見れば解決可能だ。社会も若い活気に溢れて新たな価値観の下、明るい新生日本が待っているだろう。
「一石100鳥」である。
どう考えてもこれ以外に策はない。

ところが、これを口にした途端に、右左上下あらゆる方面からメディアに加勢を受けたフェミファシスト共が狂犬かゾンビのごとく、飛び掛って、涎を垂らしながら噛み付いてくる。
まるで「大量殺人鬼」のようにね。
これはいったいなんなのだ?

婦女子は全員、結婚を否定することが義務なのか?
結婚は不幸なのか?
子供を生んだら全員不幸になるのか?
子育ては罪悪なのか?
独身婦女子がすべて100パーセント出産は悪とそう願っているのか!
根拠を出せ!

もはやどちらが狂気か解らない。
狂気を否定する連中が狂気を実践しているのだ。
おぞましいという他ない。

糞尿メディアとフェミファシストは無垢な絶望独身男性を「健常者」から追い落とし、「キチガイ」のレッテルを貼り、スケープゴートに仕立てようとしている。
これほどの「悪意」があるであろうか?

やがてこの国はこのまま、超少子高齢化して泥舟のように沈んでいくであろう。
「ひきこもり」もへったくれもない。
糞尿メディアが偽善よろしく騒ぎ立てても、みんな最後は惨めに終わっていくのだ。


拙著『影男煉獄シリーズ』3部作はこの希望なき独身絶望男性の為すべき行く末を描いたシリーズである。





あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/