コミティア117お疲れ様

同人イベント
08 /22 2016
コミティア117お疲れ様でした。
コミティアにサークル参加し始めてから20年余。今回は初の展示。
7月に出た単行本『ストレンジャー』の頒布と原画展示が目的。
普段の一般参加と異なり、暗中模索で挑む。
前日は激しいにわか雨だったので、原画搬入が不安であったが、21日は幸い晴れてくれた。
今回、自分のスペースには二つのボードパネルに原画を展示するため、吊り下げ金具とチェーンをオプションで4つ導入。これでA4サイズのフレームを12吊り下げることが出来る計算。
ただし、フレームを引っ掛けるフックがいくつ用意されているか解らない。
会場に着いて確認すると案の定、フックが1チェーンにつき、1個しか用意されていなかった。
これでは4点しか展示出来ない。但しこんなこともあろうかと予め100均でフックを購入しておいたのだが・・何とチェーンの径か小さく、フックが取り付けられない。
さあ、困った。
スタッフに相談してみると、幸いにもフックには予備があり、当日でも貸してくれるという。これは助かった。
なんとかこれで展示は予定通り出来そうだ。
展示参加は初めて故にわからない部分も多かったが、スタッフの御好意により何とか事なきを得た。

スペースは展示と頒布分確保したので、サークル空間が広く、ゆったり。後方も空間が広く気兼ねなく使える。
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一般参加のスペースとは雲泥の差でいつもの同人イベントとは雰囲気が違った。
他の展示参加サークルも廻ってみたが、皆センスがよくて空間のコーディネーションが抜群。
本人のファッションまでスペースとシンクロさせていたサークルもあり、圧倒される。
どちらかというと女性参加者の方がこういったセンスは高い。
一方で空間構成のために搬入する部材の量も多いと思われ、やはり設営のためのエネルギー負担は大きそうだ。
搬入には自家用車を利用しているのだろうか?車を持たない参加者には荷が重い。
今回、自分も展示参加ということで普段より搬入量が増えてしまい、当日手持ちで搬入仕切れぬ物が出てしまい、持込を諦める部材もあった。予め宅配搬入分をもっと増やすべきだったと反省。
それはさておき、今回持ち込み分の『ストレンジャー』も完売。
原画も多くの方に観て頂く事が出来た。
当日は「マンガ論争」の永山さん、佐藤さん、「マンガの手帖」藤本さん他様々な方に助けられて、何とか乗り切れた。
この場を借りて御礼申し上げます。
夏も終わりに近づいたが今後も『ストレンジャー』販売促進に一層奮励努力する所存。
よろしくの程を。
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あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/

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