「宇宙博」に赴く

旅、訪問記
09 /13 2014
10日水曜日、幕張メッセで開催中の「宇宙博」に赴く。
このイベントは写真撮影OK(フラッシュ、三脚不可)なので宇宙関連の作画資料確保のために何とか時間を工面して足を運んだ。
閉幕間際は混雑するだろうから日程的にこの辺りが限界。
会場に着いたのは正午前。平日だったので比較的空いている様子。
入場料は大人2500円。決して安くはないが致し方ない。
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観客層は老若男女満遍なくという感じ。若い女性グループやカップルもちらほら。如何にも宇宙マニアっぽい男子は目立たない。もっともその層は開幕直後に訪れているだろうから会期終盤に見かけないのは当然か。
展示物はアメリカ、ロシア、そして日本の宇宙開発を網羅した大規模なスケール。
レプリカも多かったが、ジェミニ計画からアポロ、スペースシャトルまで興味深い展示物で溢れていた。
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各種ロケットエンジン、米ソの月面車、最新の火星探査車キュリオシティのレプリカなど見ごたえがある。
ただ、このレプリカは差ほど精巧なものではなく、原寸のモックアップレベル。
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他の火星探査車や衛星の展示はなし。
日本の展示物もISS「きぼう」の原寸模型や各種探査機模型などが集められていた。
「きぼう」には会場を訪れた日本宇宙飛行士のサインが記されていた。
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ただ普段からJAXA施設公開イベントなどに足を運んでいる人からすれば見慣れたものばかりで物足りないかも知れぬ。
総じてアメリカのモノは金の掛けかたも覚悟も桁違いなので物凄い妖気が感じられる。
一方で日本のJAXAは手先だけの技術工作物という印象が強い。
冷戦時代、国家存亡をかけた米ソ宇宙開発当事者から比べると限りなく軽い。
軍事が絡まないとやはり軽いものに収まってしまうのか。
会場内は展示物保護のためか暗く、撮影に難儀する。シャッタースピードは4分の一秒位、しっかり構えないとぶれてしまう。
絵になるような構図の写真撮影ばかりに集中していたのでそれぞれの展示物解説は二の次。
もう少しじっくり観ればよかったか。
大凡3時間位で全てを回った。
販売コーナーでは海洋堂が作ったキュリオシティ等のフィギュアがガチャガチャで1個500円で販売されていた。
これとは別に店内で6種全部のコンプリート版が売っていた。今のところ品切れはないようだ。
他にも様々なグッズが扱われていたが気を許すと散財しかねない。
公式カタログは必須だろうか。
取りあえず海洋堂のフィギュアとキュリオシティがデザインされた駄菓子、公式ワッペンなど購入。
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16時頃、会場を出る。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/