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コミティア128お疲れ様でした

同人イベント
05 /13 2019
コミティア128にサークル参加。
例年ならゴールデンウイーク中に開催されるのだが、なぜか12日に。
結局、今年のGWは10連休にも拘らずサークル参加同人イベントがなく、いまひとつ充実感が得られぬまま終わってしまった。
さて、今回のコミティアは東京ビッグサイトのオリンピック会場都合に伴い、青海展示棟A.Bホールでの開催。
最寄り駅はりんかい線「東京テレポート」。
普段と場所が違うので戸惑う。コミティアがビッグサイト以外で開催されるのは流通センター以来か?
この青海棟は如何にも臨時の施設という造りで、換気ダクトも剥き出し。売店もトイレも少なく、ビックサイト本館と比べ、使いづらい。
利点といえば、りんかい線駅から近いこと位か。
今回のコミティアですらトイレが混み合っていたので、コミケの時はどうなるのか不安。
されはさておき、今回も『漫画の手帖』藤本さんや『マンガ論争』永山編集長から新刊を頂く等、お世話になりました。
また当スペースにお越し頂きました一般参加者の方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。
やはり、普段のGW開催と比べて、やや気分的にテンションが上がらなかったが、なんとか無事に今回のコミティアも終了。
5月のコミティアが終われば、いよいよ夏に向けての新刊原稿執筆期間が始まる。
己に一層奮励努力を喚起し、突撃したい。

「パンツァガールズ!16」サークル参加告知

同人イベント
03 /30 2019
明日31日、大田区産業プラザpioで開催される「パンツァガールズ!16」にサークル参加します。
スペースは「戦車02」。
ガルパン2次創作「Battle of ZOUHAN YUURI4」他を頒布予定。
間に合えば「ケムリクサ」落書きコピー本も頒布します。
よろしくお願いします。

コミティア127お疲れ様でした。

同人イベント
02 /18 2019
コミティア127お疲れ様でした。
今回はひたすらに寒かった。
会場は西ホール。
自分のサークル配置場所は西1ホールの奥まったところ。
お昼過ぎまで外側シャッターとその向かい側両方が開いたままで、冷気が否応なしに入ってくる。
BGMでかかっていた『アナと雪の女王』のフレーズ「少しも寒くないわ」が皮肉に聞こえる。
カイロも持参しなかったため、マフラーを首周りに巻きつけて身体を擦りつつ、ひたすら耐える。
まるでスターリングラードで包囲されたドイツ第6軍の気分(かなり大袈裟)。
慣れなかった午前中は特にしんどく、もう早退しようかとまで思った。
新刊もなかったため、頒布数も伸びず。
しかし、ここでの「撤退命令」は己の闘争本能が許さなかった。
同人イベントの神から「最後の一冊まで頒布せよ!」との命令が下る。
やっと閉会1時間くらい前になって、急に盛況となり、なんとか搬入分が捌けた。
コミティアは基本的に11時から16時閉会まで全時間会場に留まり、頒布を続ける。
途中で帰ったら勿体無い。
スペース代も安くはないのだ。
だから最後の1秒まで頒布機会は逃せない。
しかし普段なら15時を過ぎたらもう、皆帰り支度でまったく売れないケースも多いので今回は特異だった。
まさに「ダンケルクの奇跡」である。
この寒い中、本を手にしていただくために遥々スペースまで訪れて頂き、感謝の極みである。
一方いつものことながら、単純なつり銭計算に戸惑う。
どうにも困ったものだ。
更に今回から会場での次回申し込みが出来なくなった。
これまで、ほぼ皆勤賞のコミティア。しかし後日申し込みはうっかりすると失念する可能性も。
負担が増えた。
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閉会後、外は快晴。西1ホールは天井に明かり取りがないので天気が解らない。
冬晴れの夕景に月が映える。
観覧車をバックに陽が沈む。
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思えばこれが平成最後のコミティアか?
5月は新元号での開催だ。


謹賀新年&コミックマーケット95お疲れ様でした

同人イベント
01 /01 2019
謹賀新年。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、大晦日のコミックマーケット95。
寒い中、当サークルスペースにお越し頂いた参加者各位にはこの場を借りて御礼申し上げます。
今回は東館サークル入場の導線が例年と違って、裏側の車道沿いに設定されていて戸惑った。
オリンピックでのビッグサイト会場変動に向けての準備なのかもしれないが、普段の正面入り口からの入場に比べて信号待ちや、ボトルネックの部分があって渋滞が発生、駅から会場まで30分近く掛かってしまい、危うく宅配受け取り時間に間に合わないところだった。
以前も何回かこのルートが設定されたことがあったが、無駄に時間が掛かる上に信号機毎にスタッフも配置しなければならないから得になるようなものは何もないように感じるのだが・・。
それはさておき、この日は終日自分のスペースに。
同じ「島」の誕生日席近隣サークルさんの絵を諸々垣間見る。
その中にライトノベル系の挿絵イラスト風の作品を頒布している方がいらした。
ピクシブ等でもよく見かける絵柄。
洋の東西を問わず、この手の絵柄は人気があるようで結構売れていた。
還暦近くになると、これらの作風は皆似たように見えてしまう。
結局それは己の感受性の老化が原因であって若い人から見たら其々個性的なのだろう。
それにしてもフルカラー16P位でワンコインの頒布設定では、相当刷らないと元が取れない。
オールカラー本の印刷費は高い。
にも拘らず結構このタイプの同人誌が近年コミケ頒布同人誌の主流のようだ。
人気サークルであれば黒字になるのだろうが、殆どは赤字覚悟で作っているのかも。
製作時間や経費を考えると、同様の同人誌を作る余裕がない。

自分のサークル同人誌は50円単位の頒布価格設定のアイテムが多いので、おつり用の小銭を予め用意しないといけない。
今回も先週ウイークデーに銀行で両替しようとしたが、手数料の高さにびっくり。
10枚以上は570円の手数料がかかる。それに50円玉10枚だけ両替しようとしても両替機では出来ない。
あまりの馬鹿馬鹿しさに両替を止めた。
こんな法外な手数料を取らないとやっていけない銀行の末路を感じた。
いずれキャッシュレス社会になっていくから、もう両替という概念も消えていくのだろう。

今回も何人かの方からスケブの依頼を受けた。
スケブに関しては様々な意見があるようだが、自分は基本的に全部受けている。
もっともそんなにたくさん依頼を受ける訳ではないから断る理由もない。
作画料金云々も賛否が分かれるところだが、有料にすると相応のクオリティーを保たねばならず、イベント会場で接客片手間状態では難しい。
なのでこういった場所でのスケブはあくまでファンサービスとして考え、今のところお金を取るつもりはないし、大抵は差し入れを頂くのでそれで相殺されるのかなと。
今回のスケブ絵の一つ。
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無論ケースバイケースなので条件が異なれば有料化もありだとは思うが。

16時に無事イベント終了。
お蔭様で平成最後のコミケも何とか乗り切った。
2018年も、年内に仕上げなければならないいくつかの依頼原稿が結局年越しとなってしまった。
申し訳ない。
時間の感覚が自分で調整できないほどに現実と離反してきて一つ一つの作業に膨大な時間が掛かる。これも老化のひとつと思うと恐ろしい。

明けて2019年。
御節、年賀状、初詣等の「儀式」はその意義が不明瞭でも強制的に実行している。
自由業だと己の時間に己自身で節目を付けないと今がいつだか解らなくなってしまい、そのうち自分自身の存在感も希薄になって消えてしまいそうになる。
元旦の昼間、毎年初詣に通う神社に行ってみると鳥居をはみ出すくらいの行列。
子供の頃、たいした参拝者も居らず、場末の公園みたいだった神社が、異様に立派になって近年ものすごい数の初詣客がわざわざ遠路から電車に乗って来るようになった。
大半の参拝者はここ数年前から通い始めているのだろう。比較的若い家族連れが目立つ。
自分のように子供の頃から参拝している近所の人のほうが少ない。
それにしても初詣客はどこも引きもきらない。
でも、「神頼み」する時点でもうダメなのだ。
そうなる前に何とかするのが人生だ。
しかし人生は多くが「運」で左右される。だから「神頼み」するしかない。
2019年は猪年。自分の干支でもある。
還暦となっては、もう己の遺伝子を残す可能性もないに等しい。
子供連れの参拝者を見れば見るほど、己の惨めさが身に染みて来る。

本年もよろしく。

コミックマーケット95新刊御案内

同人イベント
12 /27 2018
コミックマーケット95新刊御案内
誌名/「Battle of ZOUHAN YUURI4」
ジャンル/ガールズ&パンツァー
サイズ/B5
総ページ/28P
頒布予定価格/650円
ゲスト/信吉・Ktooonz・森野優樹
頒布スペース/31日月曜日東6ホール「チ」45b「あびゅうきょ」

内容/『ガールズ&パンツァー』2次創作漫画第4巻。
「戦車道」を隠れ蓑にした中国共産党配下の文化大革命学院による怒涛の大洗侵攻作戦。
プラウダ高校は蹴散らされ、アンツィオ高校は逃亡し、サンダース大付属高は撤収、知波短学園は玉砕し、聖グロリアーナ女学院は利用された挙句、裏切られる。
更には高速増殖炉『常陽』も占拠された。
風前の灯火となった大洗町で次々と倒される大洗女子と黒森峰の学徒達。
中国共産党に乗っ取られた日本戦車道連盟に、もはや何の権限もなかった。
その状況を打開するため、各家元の要請によるサンダース大付高主導の救出作戦が展開される。
しかし、包囲網突破を試みるも情報を察知され、逆に粉砕されてしまう。
文化大革命学院は容赦なく敗残各校の生徒を殺戮していった。
陥落が時間の問題となった大洗町に新たなる脅威が迫る。
西住姉妹はこの「地獄」から生きて生還できるのか?
ガルパン造反4表紙版下aa ガルパン造反4版下05頁aa ガルパン造反4版下06頁aa ガルパン造反4版下07頁aa ガルパン造反4版下08頁aa ガルパン造反4版下09頁aa  
またその他オリジナル既刊本も頒布予定。

その他
新刊「マンガ論争20」にコラム「あびゅうきょ妄言通信出張編」連載中
頒布スペース/「マンガ論争」頒布スペース

『漫画の手帖』各号にコラム「あびゅうきょ妄言通信」連載中

よろしくお願いいたします。

あびゅうきょ

漫画家あびゅうきょ
職業/漫画家
ペンネーム/あびゅうきょ
生年月日/19××年12月25日
血液型/O
星座/やぎ座
出身地/東京都
帝京大学法学部卒
徳間書店刊「リュウ」1982年5月号『火山観測所』でデビュー
著書/
大和書房刊『彼女たちのカンプクルッペ』(1987)
講談社刊『快晴旅団』(1989)
日本出版社刊『ジェットストリームミッション』(1995)
幻冬舎刊『晴れた日に絶望が見える』(2003)
幻冬舎刊『あなたの遺産』(2004)
幻冬舎刊『絶望期の終り』(2005)

公式ホームページ
http://www.ne.jp/asahi/abyu/abe/